カテゴリ: 経費削減・コストダウン

2010/10/22

永続的リンク 17:24:05, カテゴリ: 経費削減・コストダウン

プロパンガス料金削減Q&A

前回、このブログでもご紹介致しました
プロパンガス料金の削減について その後、多数のお問合せを頂戴しましこと
この場を借りましてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

本日は、その中で、多数のご質問の中、
多かった事例について、補足させていただきたく存じます。

Q.プロパンガス料金は必ず下がりますか?

A.必ず安くなる(下がる)かは、分りません。
 現状のご利用状況及び、ご使用単価を先ずは、
 確認させていただき、削減が可能か否かをお答えいたします。

Q.アパートですが出来ますか?

A.賃貸物件所有者(オーナー様)であれば可能ですが、
 賃借人様ですと、所有者・オーナーからの
 承諾が、先ずは先決となります。

Q.新築建売を購入時、既設配管工事について、
 現在のプロパンガス会社が負担してくれるとのことで、
 お得かと思い、薦められるまま契約したのですが、
 どうなりますか?

A.一般的には、縛りのある契約状況でして、
 結構、多いですが、問題も多い事例です。
 メーカー側も提携ガス会社よりの紹介料が入る為、
 積極的に、このような展開をしていることもあり、
 良く考えると、後に、プロパンガス供給会社が
 ガス使用単価の値上げをして、その既設配管分、
 もしくはそれ以上の支払を、否が応でもしなければ
 ならなくなるかも?と考えると・・・
 目先の利益のみで、あまり良い契約状況とは、いえないですね。
 通常、このような契約状況の場合、
 現在では、ほぼ契約書等が存在するかと思いますので、
 先ずは、その内容をご確認下さいませ。
 既存のガス会社様によっても違うのですが、
 この手の契約締結をしている場合は、10年前後~
 期間が経過していれば、通常、ほぼ償却済みのはずなので、
 問題ない状況と考えていただいても、良い
 一つの目安にしていただいても良いかと思う次第です。
 (あくまで、これは目安ですので、個別にご相談下さい)
 
Q.プロパンガス削減に、使用量等、何らかの制限や条件がある?

A.特に使用量等といった条件はありません。
 但し、現時点で、弊社提携引き受け先の都合により、
 下記※事項が、削減サービス対象となります。
 ※関東地域及び一部近郊
 ※給湯設備(お風呂)があること 
 

2010/06/19

永続的リンク 12:43:50, カテゴリ: 経費削減・コストダウン

プリンターの印刷コスト削減の盲点

プリンターを新規購入する際、盲点となりがちなのが、
プリンターの印刷コストである。

ある会社様に先日お邪魔した際のことですが、
以前のお話では、当社では、最近、コスト管理を徹底しており、
紙媒体へのプリントアウトを極力減らす努力をしているだけではなく、
FAX複合機でのプリントと、プリンターへの出力をも
使い分けているとのお話だった。
私が、使い分けしている利点はなんですか?とお聞きしたところ
単色印刷では、印刷コスト削減用にて購入した
メーカー仕様にて@1.0モノクロプリンターを使用。
リースのFAX複合機は@3.0にて、
単色では、原則、モノクロプリンターで印刷を徹底することによって、
従来より、印刷コストの削減をされているとのことだった。

ところが、先日の、総務の方のお話では、
そのわりには、あまり印刷コスト削減ができていないようで、
反対にインク代等を考えると、割高になっているような気が、
最近、しており、今月に入り、印刷枚数等を
自社でカウントしだしてますとのお話でした。

上記の話にて、?と、もうお気づきの方もいるかもしれないが、
今回のような、企業様での、間違ったコスト削減意識は、
反対にコスト高になる可能性もあり、
特にご注意していただきたい。

プリンターの印刷コスト@1.0円というのは、
あくまで、各印刷メーカーが算出している数字にて、
一つの目安にすぎない。
しかも、ほとんどのメーカーでは、A4サイズ用紙に
約5%インクの使用率くらいの原稿を基準とした計算値にて、
当然、上記よりインクを多く使う内容の原稿をプリントアウト時には、
インクの使用量も増え、結局、1枚あたりの
単価計算も、原稿ごとに異なってくるのである。

一方、FAX複合機の場合は、
現在では、トナー交換等はメーカー負担という契約がほぼ多く
(今回の事例の企業様も同様でした)
リース契約されていることが一般的。
それ故、どのような原稿のプリントアウトでも
@3.0円より上限することは絶対ないのである。

そこで、今回のお客様では、簡単な指標として、
普段、どのようなものをプリントアウトされることが多いですか?と
実際のプリントアウトしたものを見せていただくことに。
するとグレーの網掛・塗りつぶしが多数見られる、
画像・図表入り原稿等が大半にて、
おそらく、これが原因のようですね。
この原稿ぐらいのインク使用ですと、
@1.0円どころか、@6.0円ぐらい
インクを使っていることになり・・・と
一般的なメーカー算出基準としているプリンターの印刷コストについて
ご説明し、御社のような場合は、FAX複合機で
全てプリントアウトされた方が良いのでは?とお話したのでした。

プリンター等の印刷コストは、くれぐれも
メーカー算出値ではなく、
インク代÷自社での印刷枚数
肝に銘じた方がよさそうですね。

2010/06/05

ケータイの無料通話って使ってますか? しゃべらない現代人の驚きの実態判明

隣りにいたってメールしかしません・・・
これ、最近の日本の家庭の代表図のようです。

様々なケータイ(通信)会社が昨今料金プランのシフト等にて
対応を図っていますが、それでも追いつかないくらい、
音声通話の利用離れが世界的に加速しているそうで、
毎月ついてくる無料通話なんて、いつも使わずに
ドンドン余りまくってるなんて人も増加の一途をたどっているか。
皆様の周囲ではいかがなものでしょうか?

そもそもiモードの時代から、世界に先駆け
ケータイメールやネットの利用が盛んだった
日本は、仮に当然のこととしても、これまで文化的にも
音声通話が欠かせないと言われてきた国々でも、
このところ裏を返したように
ケータイで話すことがなくなってきているようです。

ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944)
ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944)

ワイヤレス移動体通信産業協会(CTIA)の発表によると、
米国内で携帯電話による音声通話の年間トラフィックが、
初めてテキストメッセージやメール、ネット利用などの
ケータイデータ通信トラフィックの年間合計量を
割り込んでしまったようです。

とりわけ顕著だったのは、携帯電話からの
1回の通話に費やされる平均トークタイムの減少。
2分を下回る平均1.81分まで落ち込んだと言われています。
反対に、携帯電話上でやり取りされる
テキストメッセージの数は大幅に伸びており、
ティーンエイジャーの過半数では、
毎月最低でも1500通のメールを送っているという
驚きのヘビーユーザーぶりも明らかに。
まさに携帯電話でなく、ケータイのような使われ方のようです。

「ケータイで相手に電話をかけるのって、失礼なことだと思う。」
こちらの都合で勝手に呼び出されて時間を奪うのはどうかなって?」

「よほどの緊急時しかケータイで通話するなんてあり得ない。」

「気軽に送れて、都合のいい時に返事してもらえばいいから、
いたってメールは親切丁寧。マナーというか常識。」

「電話をかけるよりメールを打つほうが時間がかかるのは百も承知。
でも、だからって面倒くさがって一方的に通話ばかり
相手にさせてたら嫌われちゃう。」

メールでしかコミュニケーションしない世代には、
その世代なりのルールや流儀があるという感じのようです。

本当に怖い「ケータイ依存」から我が子を救う「親と子のルール」―最新ケータイトラブルの実例と解決策 (Como子育てBOOKS)
本当に怖い「ケータイ依存」から我が子を救う「親と子のルール」―最新ケータイトラブルの実例と解決策 (Como子育てBOOKS)

ちなみに米国内で非公式に実施された調査ではありますが、
別にケータイで音声通話を利用しなくなっているのは、
若者たちのみならず、中高年未満の全年齢層に共通とのことだそうで、
最も無料通話の少ない料金プランを選んでいるのに、
それさえも使いこなせずに毎月いつも残っていくという
携帯電話ユーザーが、かなりの数を占めているそうです。

携帯電話で通話するのは平均して週1回、
通話時間の合計は1か月でも10分未満という
回答者も少なくなかったとか。

上期のような、時代の変化は致し方ないことでしょうが、
自身も同じく・・・最近は、あまり電話で話す機会
少なくなったなー等と、感じられた方は、
速やかに、ケータイショップ等にて、
ご自身が現在の契約されている契約内容の見直しを
速やかにされること(無料でできる経費(無駄)削減ですので)、
強くお薦めする次第です。

2010/05/19

費用をかけずにできる電気料金の削減

費用(先行投資)をかけずに、電気料金を削減する方法がある。
それが弊社が一番に推奨している
契約変更(適正化)による電気料金削減という手法だ。

契約変更とは、簡単に説明すると、
あまり契約という意識がないのが、一般的だが、
現在何らかの施設で電気を使っている
電気の利用=電力会社(供給元)と契約をしているということである。
それ故、現在、御社が請求されている毎月の電気料金は、
当然、この契約約款に基づき、請求される。
よって、この契約内容が、現在の使用状況に
一番適しているのか?これらを再確認し、
優位な契約ができる状況であれば↓
交渉⇒新たに契約し直すというのが、
契約変更(適正化)、結果、電気料金の削減に繋がるという
これらが、根本的な考え、しくみである。

電気料金削減・契約変更


もちろん、上記は、あくまで可能性論にて、
全ての電気需要家に当てはまるものではないが、
現時点で、安く出来うる約款がもしかしたらあるかもしれない。
仮に御社が使用状況に適していない契約をしている。
これを弊社がベターにする交渉や模索をすることにより、
最良の契約に変更が出来れば、
費用をかけずに即時コストダウンが可能となるというのは
事業者にとっては、とても魅力的な話ではないだろうか?

契約変更による適正化には、
店舗面積の大小等も一切関係ない。
こちらも、あくまで確率論になるが、
現時点で下記のような契約を現在されている事業主様であれば、

*電気の契約
 低圧・電灯の2契約【店舗等】
 低圧・高圧のいずれかの契約【年中無休・365日ほぼ休まず営業】
 低圧・高圧のいずれかの契約【土日祝日(主)営業】

契約変更の見直し・適正化にてメリットが出易い傾向が多々にて、
即時、お薦めしたいものである。

2010/04/23

国民目線?での事業仕分。国家公務員人件費2割削減の新たな公約?

民主党、鳩山内閣の事業仕分け第2弾がいよいよ本日23日午前より
はじまった。枝野幸男行政刷新担当相の
「納税者の素朴な疑問をぶつけ、税金の使われ方を変えていく」との
開会式の言葉通り、国民としては、成果や変革を期待したいものだが、
実際、事業仕分け対象となった独法の選定方法やプロセス、
更に、今後の方向性?(例えば早急にやらなければいけない)等
例えば、緊急性を優先に、その後は、順次全てを対象にするとか?
毎年、予算審議同様に今後はする方針等?
予定でも良いのだか、将来の設計、ビジョンについて、
現政権(民主党)が、全く語ろうとしないのは、
何もないから?、その場しのぎ、選挙対策だけと言われる理由だろう。

前回の事業仕分けでは、前政権(自民党)ではやらなかったこと、
出来なかったことをやったことにて、
削減目標額には、かなりの末達ながら、
国民からは、それでも、良しと好評価されたわけであって、
今回は、成果(予算の削減額目標)自体、
前提が後回しとのことなだけに、
尚更、この国の方向性、今後の大きな指針について、
何らかのメッセージを発信してもらいたいものである。

そんな中、民主党は、昨日、夏の参院選公約に、
公務員制度改革の一環として、国家公務員の
定員や給与などを管理する「公務員庁(仮称)」の設置を
盛り込む方針を固めた。公務員の労働基本権を回復した場合、
労使交渉の政府側窓口とし、労使交渉によって
国家公務員の人件費2割削減を目指す考えを表明した。

これは、大いなる指針の始まりなのか?
はたまた選挙の人気取り政策か?
今までの現与党の様子では、全くもって不明と、
未だしばらく、この日本の混迷は続きそうである。

:: 次のページ >>

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

:: 次のページ >>

Archives

リンクブログ

フューチャープランニンググループ

経費削減・コストダウン・エコ・CO2削減に関するお奨め書籍

powered by
b2evolution
ブログ一六社

2017年3月
<< <     
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリ

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 
Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 





人気ブログランキングへ
検索
オンラインユーザ一覧
いろいろ
このブログの配信 XML

RSSとは?