カテゴリ: CO2削減・エコ

2010/10/04

永続的リンク 10:04:41, カテゴリ: CO2削減・エコ

プロパンガス料金削減

相変わらず、微妙な原油高?が続いている昨今ですが、
それでも以前の急激な原油高よりは、マシということでしょうか?
一時期、引き受け先がなかったプロパンガス業界も
少し回復傾向にあるようで、この度、新たな提携ができる
運びになりました。それに伴い、一部地域は限定となりますが、
プロパンガス料金の削減が、下記のような形で可能です。

※プロパンガスを現在ご利用(契約)中にて
 お風呂(給湯設備)にプロパンガスを利用しているご家庭及び
 工場・飲食店様
※対象地域⇒首都圏~関東地域(一部地域除く)
 +静岡~山梨県の一部
※現在ご利用(契約先)のプロパンガス会社様の検針票

上記条件に該当するお客様に関しましては、最終的に
新規引き受け先(新しいガス会社)との契約により
(既存契約単価より、使用単価を安く提案すことが可能であれば)
毎月かかるプロパンガス料金を、一切のご負担無く
削減することが可能です。
プロパンガスがどうして安くなるかの理論はこちらから


可否や、削減率は、個々、様々な現在の契約状況によって
当然、全て異なりますので、とりあえず現状より安くなるかも?で
プロパンガスなんですけど安くなりますか?と
弊社までお気軽にお問合せいただければと思う次第です。

有限会社フューチャープランニング TEL 045-360-8703

2010/08/16

永続的リンク 15:13:22, カテゴリ: CO2削減・エコ

エアコンの目安電気料金、省エネ効果は課題表示?

本日のニュース「エアコンの目安電気料金省エネ効果、課題表示」によると、
家電売り場等、店頭に表示されている
エアコンの「目安電気料金」が、
実態の約6倍も?懸け離れている可能性のあるらしいことが
分ったそうである。

過剰表示は、意図的ではなかったとしてるが・・・
それにしても、ひどい話である。
言い訳では、性能試験に使う時間を算定根拠にし、
実際の家庭での使用状況を把握していなかったためだそうだが・・・
経産省資源エネルギー庁のコメントでは
「現在、基準にしているJISは性能を測るためで、
使用実態を反映していないのは事実。
当時は実態データがなく、JISを使うことが一つの割り切りと考えた」
と説明したとのことで、なんとも役人らしい言い訳のようだ。

目安電気料金は、経産省が06年に導入した
「統一省エネラベル」にて表示されている。
省エネ法に基づき、小売業者が店頭で
家電などの省エネ情報を消費者に提供するためのラベルで、
経済産業省が、星の数で省エネ性能を示す
「多段階評価」や年間の目安電気料金等の
記載内容、電気料金の計算方法を決めているものだが、

消費者に目安にもならないラベル表示?
現実とは関係ない、机上の理論に基づく数値・情報だけであれば、
かえってないほうが良いのでは?というぐらい
今回の事例は、かなりお粗末な内容のようである。

2010/08/10

永続的リンク 15:54:34, カテゴリ: CO2削減・エコ

物々交換こそ、シンプルかつ最大のエコ。

先日、このようなニュースを目にしました。
「ネットの物々交換で携帯電話をポルシェに換えた少年」

これはアメリカの17歳の高校生のお話で、
彼はインターネットの物々交換サイトに
古い携帯電話を1台出品しました。
その後2年間にわたって14回の交換をおこない、
最終的にポルシェにまでいきついたそうです。

このニュースを見てポルシェか~凄いなぁと
同時に思ったことは、昔からある
「物々交換という考えはよくできている」ということ。

自分にとっては不要な物でも、
別の誰かにとっては必要であり、
その別の誰かが不要なものは、
自分にとっては必要なものであるかもしれないわけで。

自分が使わなくなった物でも、誰かが必要とすれば、
その「物」は得家員にゴミにはならず、
長い間大事に使い続けられていく・・・

地球温暖化問題等を発端に環境問題が
日々クローズアップされる中、
最先端技術もその開発や工程において、
たくさんの環境破壊やCO2を発生させているのは間違いなく、

今回のわらしべ長者物語にまでは、現実いかなくても、
私達が、リサイクルショップやフリーマーケット等を
活用するだけでも
「物を大切にする」心を養うことと共に
誰もが一番簡単に確実にできるエコ活動が身近にあるなぁと。

アメリカの少年のニュースをみて、
改めて、とてもシンプルなエコが見えた気がしたのでした。

2010/05/31

永続的リンク 16:16:19, カテゴリ: CO2削減・エコ, 企業努力

ホンダCR-Z。スポーツカー逆風時代に異例の大ヒット!

最近、「若者のクルマ離れ」現象が叫ばれ、
更に巷は、エコ人気ということで、かつての人気も
すっかり薄れてつつある「スポーツカー」。
ところが、このスポーツカー市場に、
今年、突然、かつてのような脚光が再びあたり始めている。

これは、ホンダが2月に市場投入した世界初の
ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」によるものだそうで、
発売後1カ月で1万台を受注する
「スポーツカー」としては異例のヒットにつながっている。

現在の市場環境は、エコカーへの追い風、
また、長引く景気低迷も「スポーツカー」にはかなりの逆風と、
環境性能、実用性、低価格志向等・・・
自動車メーカーへの消費者の要求は、
どれも「スポーツカー」の要素とは相いれない。

しかし、売れないから造らないでは、
「スポーツカー市場」は、更に後退し続け、
若者を再び車に引きつけることは難しい。
そこで、ホンダはCR-Zの開発で
新たな「スポーツカー」のあり方を追求。


従来では、エンジンのパワーを上げることにこだわる余り、
車体が重く、価格が高くなり、一部の愛好者だけの
好むものになっていた「従来型スポーツカー」スタイルを、
CR-Zの開発では、一新!
「いかに軽量化できるか、ハイブリッドシステムにてと
燃費も良いものにと追求し、
人の生活に寄り添う、「新しいスポーツカー」にすることを
心がけたそうだ。

環境性能の高い「スポーツカー」
これまでの逆風を追い風に変えた
今までになかった全く新しい「スポーツカー」スタイルを提供した
今回のCR-Zの発想。


『デザインが格好いい』
『こういう車は最近なかった。乗ってみたい』等
「スポーツカー」本来への憧れも、ホンダの各店舗では、
早速、来店した客が口にしているそうである。

2010/05/04

上海万博。中国文化に日本のトイレは驚愕の事実。

史上最大規模となるだろうと予想されている上海万博。
中国文化ならではの、混乱は、相変わらずのようだが、
開幕から3日間での来場者は56万人超え、
その経済効果は、日本円に換算すると16.8兆~21兆円とも
言われているだけに、その勢いは、さすがに凄まじいようだ。

上海万博=中国での開催とあって、やはり人気があるのは
中国館のようですが、日本館も観光客が殺到しており、
待ち時間が3~4時間に達するほど人気が高いそうです。
日本館において、特に注目したいのは、
人気の近未来のロボット技術とやはり最先端の環境関連技術。

人類が克服すべき地球規模の問題の一つである
水資源問題に焦点を当てた、
下水を浄化して飲料水にするバイオNキューブや
メンブレンバイオリアクター(MBR)、
海水を淡水にする逆浸透膜など、
更に「ゼロエミッションタウン」を実現させるためとして、
エコカー・床発電・家庭用燃料電池ユニット・発電窓
有機EL照明・水素による製鉄プロセス革新・
CO2分離回収貯蔵技術等、
日本の誇るべき最先端技術が数々紹介されている。
(詳細は、2010年上海万博日本館公式サイトよりご参照下さい)

そんな中、日本産業館のトイレは「世界一トイレ」と名付けられ
この「世界一トイレ」、中国人の好奇心をかき立てるようだ。
日本産業館のトイレ設計を手がけたINAX(イナックス)によると、
日本産業館のトイレには自動開閉・自動洗浄の便座が設置されるが、
この便座はクラシックやジャズといった音楽をも
再生することも可能だという。
また、6月には日本産業館のトイレに上海万博のために設計した
金の便座が展示されることになっており、
訪れた人びとは超豪華なトイレを体験できる予定とのこと。
更なる話題を呼びそうである。

思い起こせば、私が友人と中国に観光旅行してのが、
かれこれ約15年前。
当時、中国の観光施設と呼ばれる場所で、トイレを利用した際、
大要の場所含めトイレブースが何一つない空間で、中国人が2人
楽しそうに話しながら要をたす姿を見た際には、
(しかもこんな状況化のトイレで有料)
そのカルチャーショックは、かなりのもので(笑)、
それ故、今、中国人が恐らく感じた、
日本のトイレを見た際、使用後の
とても大きなカルチャーショック。
分らないものでもないような感じがするのでした。

:: 次のページ >>

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

:: 次のページ >>

Archives

リンクブログ

フューチャープランニンググループ

経費削減・コストダウン・エコ・CO2削減に関するお奨め書籍

powered by
b2evolution
ブログ一六社

2017年4月
<< <     
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリ

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 
Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 





人気ブログランキングへ
検索
オンラインユーザ一覧
いろいろ
このブログの配信 XML

RSSとは?