カテゴリ: CO2削減・エコ

2010/04/26

永続的リンク 16:43:11, カテゴリ: CO2削減・エコ

水ビジネス1.8兆円。日本企業、世界市場6%のシェア確保を目指す。

世界の水ビジネス市場規模は2007年の約36兆円から
2025年には約87兆円に達すると予想。

経済産業省「水ビジネス国際展開研究会」の先日の報告書案にて
その内、今後、官民一体の取り組みを進め、

日本企業が世界市場で約6%(約1兆8千億円)のシェアを
確保することを目指すとしている。

2010/04/19

永続的リンク 17:50:20, カテゴリ: CO2削減・エコ

アイスランドの火山噴火。米国9.11を超える被害?世界に衝撃?

18日のロイターによるとアイスランドの火山噴火で
欧州発着の航空便が欠航になるなど、
空の足に大きな影響が出ているが、
ブログやフェースブック、ツイッターでは、
この噴火を題材にしたジョークが数多く書き込まれているそうだ。

「アイスランド経済の最後の望みは、欧州に火山灰をまき散らすこと」
というこの書き込みは、同国の厳しい経済危機をネタにしたものとのことで、

「アイスランド納税者から英国人とオランド人へ:アイスセーブのことは忘れろ。
Kiss my ash!(「ふざけるな」という意味の「Kiss my ass」を
「ash(灰)」ともじったような)」書き込みも。
(アイスランドでは、経営破綻したオンライン銀行「アイスセーブ」に
預金していた英国・オランダの預金者に総額約50億ドルを
返済する法案が3月の国民投票で否決されている)

更にm英デイリー・テレグラフ紙のジェレミー・ワーナー氏が、
ブログで「これは『アイスランドの復讐(ふくしゅう)』だ。
小国が大国にやり返すには、火山を噴火させるより
効果的なやり方はないようだ」とコメント。したり、
「ash(灰)じゃなく、cash(現金)を送れ」などという書き込みも
後を絶たないようである。

このようなジョーク?はさておき
言ってる人達は、知ってか知らずなのか?
AFP通信によると、国際民間航空機関(ICAO)の報道官は
空港閉鎖や欠航による影響が、米同時多発テロ(あの9.11)時を
超える可能性があると述べた。
国際航空運送協会(IATA)によると、
航空業界の減収は1日あたり少なくとも2億ドル(約185億円)。
何せ一国のジョークどころといった話ではなく、
今年最大の世界経済問題危機が起きているかも?なのである。

2010/04/17

CO2「25%削減」で、見えるもの?

日本政府が昨年末に閣議決定した新成長戦略(基本方針)では、
環境・エネルギーが重点分野の一つに掲げられている。
こうした中、「25%削減」と内需拡大、アジアも視野にと 
環境・エネルギービジネス関連企業が集った
民間主体の「全国環境ビジネス企業連合会」が発足する。

これらは、国内の温室効果ガスを90年比で25%削減、
50年には80%以上削減するという中長期目標を達成するため、
小沢鋭仁環境相が策定した地球温暖化対策の中長期ロードマップ案に
基づくものだが、一方、各方面からは、
実現の可能性?その経済効果の根拠について?と
多々の異論も噴出している。


また長期での再生可能エネルギーの割合が
エネルギー全体の半分未満であることに対する指摘や、
再生可能エネルギー全量買取制度の電力料金上乗せについての提言、
更に「25%削減」がプラスの経済効果をもたらすとの
分析自体、論外とする厳しい批判も寄せられている。

実際、地球温暖化問題対策=C02削減対策ではない中、
企業には、待ったなしに課せられるCO2削減負担。
せめて負担だけに留まらない、将来の日本の姿
環境配慮型社会へのビジョンや構想だけでも
打ち出してもらえればと思うのは、今の政治同様のようである。

2010/04/08

LEDと比較!現時点でお得な蛍光灯節電器具「NECOLINE」

今回、ご紹介する商品は「NECOLINE(ネコライン)」という節電器具。
工場・事業所・オフィス等での節電・co2削減対策一つとして、
当ブログにても、幾度かご紹介した経緯もある
カットワン」「リ・ライト」同様、
蛍光灯の節電対策として大変効果のある節電器具です。

今回、ご紹介の「NECOLINE」最大の特徴としては、
省エネ型照明にて、現時点では、発光ダイオード(LED)が
最大の注目を集めている中、LEDと電力消費が同程度で、
かつ初期導入費用はLEDの約半分以下に抑えられるとのことにより
現時点にて、かなりお得!な節電対策・CO2削減対策として、
今年度の2月からと未だ発売期間がわずかにも関わらず、
中小企業様を中心にかなり好評な、引き合い売れ行きを
みせている状況です。

消費電力・熱量減少・長期寿命とあらゆる面で
次世代照明として省エネ対策最有力候補のLEDではありますが、
そのLED、最大の導入ネックは、やはり高額となるその価格。

それ故、投資余力があまりなくとも、LEDとほぼ同等の
節電・CO2削減効果が期待でき、導入価格はその半分で済む、
今回ご紹介の「NECOLINE」は、
改正省エネ法施行にて、従来の大手製造業だけでなく、
中小企業や流通業も4月からエネルギー消費量の把握と
省エネ計画の立案が義務付けられる中、
LED導入を一度検討したが、あまりの費用に導入はあきらめた。
これからLED導入を考えなければと思っていた等、
中小企業にとっては、まさに救世主のような存在にて、
現時点で必要とされるお客様のニーズに確実に応えられていることが、
好評たる最大の要因のようです。

ちなみにこの「NECOLINE」実際に導入する際には、
現在ご利用の蛍光灯器具から安定器を取り外す(手間)必要が
あるのですが、いずれ将来はLED導入とお考えの企業様も多いらしく、
LED導入の際にも安定器自体を取り外さなければならないので、
時期にはLEDも即導入できるようにしておける、
その前段階準備が現時点できるのと、こちらも好評の様子です。

「NECOLINE」蛍光管は従来の蛍光管に比べ、管径が約半分。
見た目もかなりスリム。

【削減例 コンビニエンスストア】
電気代を大幅に削減!…年間約24万2820円の削減
 算出方法↓
 21W(削減W)×8760h(使用時間)×60本(使用本数)÷1000×22円
地球温暖化ガス(CO2)削減!…年間約4.5トンの削減
 算出方法↓
 0.41Kg(1kwhのCO2排出量、経済産業省の排出係数より)
 ×8760h(24時間365日使用)×21w(削減w)×60本(使用本数)

【削減例 中型スーバー】
電気代を大幅に削減!……年間約349万2720円の削減
 算出方法↓
 21W(削減W)×3780h×2000本÷1000×22円
 T-5管を使用する事によりCO2を大幅削減。
地球温暖化ガス(CO2)削減!…年間約65トンの削減
 算出方法↓
 0.41Kg×3780h(12時間315日使用)×21w×2000本

↓更にこのような導入メリットも!
T-5管は定格寿命が24.000時間と、従来蛍光灯に比べ約5倍以上長持ち。
「NECOLINE」設置後はT-5蛍光管のみの交換になりますので、
ランニングコストも大幅に削減されます。
インバーター方式ですのでちらつきが抑えられて目に優しい。
「NECOLINE」の反射板によるリフレクター効果により
従来の40Wタイプに比べ照度が40%UP

従来、一般家庭やオフィスなどで適応困難であった
T-5管がNECOLINEを使用することにより最大限に活用することが可能。
消費電力が40W(実質約51W)から28W(実質30W)に下がるため、
約40%の節電効果。

他にも…
製造時のCO2の排出量が半分以下。
廃棄時のCO2も削減。
輸送体積が3分の1のため、流通時のCO2も大幅削減と。
経費削減・地球環境にとトコトン優しいエコ設計です。

2010/04/05

永続的リンク 11:09:16, カテゴリ: CO2削減・エコ

サバにマグロを産ませる研究

私達日本人にとって、一時、大好きなマグロが
今後、本当に食べられなくなるのかも?と思わざるおえないほど、

日本の食卓からマグロが消える日―世界の魚争奪戦
日本の食卓からマグロが消える日―世界の魚争奪戦

衝撃が大きかった先月のワシントン条約締約国会議。
クロマグロを、パンダやジュゴンと同様?の
国際取引が禁止された絶滅危惧(きぐ)種にする件は、
かなり大多数の国が反対票を投じ、結局回避はされたが、
上記判断は、常識的にみてもあまりにもおかしい?と
判断は下されたとしたとしても、安堵ばかりではいられない。
現にクロマグロの量は目に見えて減少しており、
クロマグロの生態系環境は決してこのまま楽観視を
してはいられない状況なのである。

食卓からマグロが消える日 (家族で読める family book series 002) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
食卓からマグロが消える日 (家族で読める family book series 002) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

もちろん、現在、日本は、「大西洋まぐろ類保存国際委員会」
(ICCAT)などを舞台に、漁獲高制限や生態系環境の研究等にて
率先してクロマグロの資源管理を働き掛けていく方針を打ち出しているが、
もう一方の対策として、で絶滅危惧種を守ること=数を増やせばいい
とする論理より養殖に関する開発技術も盛んに試み行われている。
最近では、巨大なクロマグロをいけすで飼うのは
一筋縄ではいかない等の理由により、近畿大学が
マグロの養殖=不可能とされていた完全養殖に成功したという事例が
大変有名だが、

世界初!マグロ完全養殖―波乱に富んだ32年の軌跡(DOJIN選書21)
世界初!マグロ完全養殖―波乱に富んだ32年の軌跡(DOJIN選書21)

養殖技術は更に進歩するべく?
とてもユニークな?研究も進んでいるようです。
その研究とは、東京海洋大の吉崎悟朗准教授(水産学)らの
研究グループが取り組む「サバにマグロを産ませる」研究だそうで、
吉崎准教授は「小型の魚にクロマグロを産ませることができたら」
アジやサバなら陸上の水槽で飼うこともできる。と考えているそうだ。
平成19年、前段階に、ヤマメにニジマスを産ませることに
世界で初めて成功!
交配で生まれた稚魚はヤマメの遺伝子がまったく入っていない
ニジマスとなり。安全性にも問題がなかったことに加え、
更に雄だけが持つ精原細胞から卵を作ることに成功したことは
大きな反響を呼んでいる。
そこで、この流れを用い、新たに「サバ科」に属する親戚である
サバとクロマグロで実現させようというのが、現在の取り組みのようだ。
吉崎准教授は数年後の実験レベルでの成功を目指している。
更に、この技術が一般的に確立すれば、絶滅しそうな魚の
精原細胞を凍結保存しておけば、もし絶滅しても、
別の魚を「代理母」として用いることで絶滅種をも
復活させることが可能になる「カギ」となるかもしれない。

サバがマグロを産む日
サバがマグロを産む日

今回の新たな試みや研究内容は、
環境保護対策、絶滅危惧種を本気で守るつもりがあるのであれば?
現状維持や単なる安っぽい保護活動だけでは守れないという
私達人類への科学者らからの熱いメッセージなのかもしれない。

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