投稿の詳細: 蛍光灯の省エネ対策は、電子式安定器(インバーター)に先ずは交換

2010/03/15

蛍光灯の省エネ対策は、電子式安定器(インバーター)に先ずは交換

先日、このブログでもご紹介させていただきました、
電気料金の削減、蛍光灯の節電対策機器「リ・ライト」
について、
その後、多数のお問合せを頂戴しありがとうございました。

その中から、蛍光灯の節電対策として関連する事項として、
電子式安定機器(インバーター)について、多数のご質問を
頂戴いたしました、電子式安定器(インバーター)について、
少し、詳しくご説明させていただきたいと思います。

安定器とは、蛍光灯器具内に納まっている、
放電を安定させている装置です。
JIS規格によると、蛍光灯安定器では、30,000時間の
蛍光灯ランプの点灯時間を確保することが求められており、
この時間が安定器を安全かつ正常に使用できる範囲、
すなわち寿命の目安となります。

ちなみに寿命を過ぎると、安定器の劣化に伴い
点灯効率も低下、更に安定器事態の消費電力にも
負荷がかかることによって、通常の定格値より高くなったり、
発熱量の増加によって、各部品への悪影響にも繋がります。

当社では、これらを元に、蛍光灯安定器がそろそろ寿命にて、
交換工事等をご検討されているお客様には、
既存消費電力を20~30%削減、
器具交換よりも安く
省エネに繋がる
従来型(鉄心式安定器)を電子式安定器(インバーター)に
安定器だけを交換する方法も、お薦めしております。

更に、電子安定器(インバーター)は、
点灯効率を改善することによる省エネだけでなく、
低ノイズ、軽量、超寿命にと、良いことづくめ。

おおまかな目安としては、10年。
10年~経過している事業所様の照明器具は、要チェックにて、
是非、早期、導入された方がお得ですので、
導入検討を強くお薦めする次第です。

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