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2009/12/21

永続的リンク 14:09:00, カテゴリ: CO2削減・エコ

これからの地球の未来を考えている?

これからの地球の未来を考える会議と称され、
世界各国が大注目していたCOP15「コペンハーゲン協定」だったが、
結局、12月19日にて、全会一致での採択は断念。
同協定に「留意する」との決議を採択し閉幕となった。
歴史上初めて、世界の主要経済大国すべてが
気候変動の脅威に対して行動する責任を引き受けるため集まった」と
COP15の意義を評価する声もあるそうだが、
やはり各国の利害関係。これが全ての背景にあり、
地球温暖化問題を考えると称した、地球温暖化対策交渉という面が
色濃く表れ、最終的には、何一つ成果が出せなかったというのが、
本当のところだろう。

京都議定書というものが、誰かの意図・戦略?いきなり登場し、

京都議定書目標達成計画の全容―チーム・マイナス6%
京都議定書目標達成計画の全容―チーム・マイナス6%

それに代わる新議定書の策定を目指すとあったが、
そもそも京都議定書自体が、地球環境視点では、
全く無意味なものなだけに、まさに国家的レベルの
偽善活動としか思えないのは、私だけではないと思うのである。

地球に住む生物の中で、この環境を破壊続けているのは、
一番の犯人は、間違いなく私達人間だろう。
人間は、誰もが、私利私欲を持ち、自分の暮らしの豊かさを
追求する。そこには、必ず各々の都合・そして利益等があり、
これは性故、致し方ないのではと思う。
よって、いくら理屈をつくって環境対策を考えても、
人間達が考える限り、まとまるわけがないのである。

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

それならどうすれば?
確かに、これ以上、地球環境を破壊続ける行為は、
現状、地球環境がどこまで破壊されているかいないかはさておき、
人間自らが、自粛・抑制・今までの行動を見直すということは、
とても重要なことだろう。
まあ、この点については、世界的に気付いたようでもあるが。

よって、環境問題対策に対して、唯一、人として出来ること。
私は、答は、一つしかないのでは?と思っている。
それは、地球上の生物の中で、人間だけに与えられた、
物事に対し、考え、創意工夫し、新たな道具を作ることである。

偽善など全くなくし、環境対策=儲かるビジネスという
グローバルスタンスでいいのではないだろうか。
人々のニーズが、現在の生活が、より豊かになるものであれば、
環境により配慮した製品が、既存物より恩恵を受けられるのであれば、
自ずと、人間は、そちらを選ぶだろう。
このような製品やしくみ作りを、拍車を上げて各国が競い合えば
自然に環境問題も解決していくのでは?と思うのだが・・・

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