アーカイブ: 2009年12月

2009/12/29

永続的リンク 14:48:59, カテゴリ: 経済状況・景気動向

電気料金値上げ。東京電力が一番高い値上げに。

全国の電力10社と都市ガス大手4社が今月25日発表した
来年2月の料金は、液化天然ガス(LNG)の輸入価格上昇により、
LNG火力発電を持たない北海道、北陸、四国、沖縄を除く6電力と、
ガス4社が値上げする。
 標準家庭の電気料金は、LNG火力への依存度が一番高い
東京電力が49円上昇の6240円と5カ月連続の値上げ。
中部電力が39円、関西電力も12円それぞれ値上げする。
LNG火力を持たない4社は5~18円の値下げ。
ガスは東京ガスが57円値上げして5209円とするなど、
4カ月連続の上昇となる。 

2009/12/21

永続的リンク 14:09:00, カテゴリ: CO2削減・エコ

これからの地球の未来を考えている?

これからの地球の未来を考える会議と称され、
世界各国が大注目していたCOP15「コペンハーゲン協定」だったが、
結局、12月19日にて、全会一致での採択は断念。
同協定に「留意する」との決議を採択し閉幕となった。
歴史上初めて、世界の主要経済大国すべてが
気候変動の脅威に対して行動する責任を引き受けるため集まった」と
COP15の意義を評価する声もあるそうだが、
やはり各国の利害関係。これが全ての背景にあり、
地球温暖化問題を考えると称した、地球温暖化対策交渉という面が
色濃く表れ、最終的には、何一つ成果が出せなかったというのが、
本当のところだろう。

京都議定書というものが、誰かの意図・戦略?いきなり登場し、

京都議定書目標達成計画の全容―チーム・マイナス6%
京都議定書目標達成計画の全容―チーム・マイナス6%

それに代わる新議定書の策定を目指すとあったが、
そもそも京都議定書自体が、地球環境視点では、
全く無意味なものなだけに、まさに国家的レベルの
偽善活動としか思えないのは、私だけではないと思うのである。

地球に住む生物の中で、この環境を破壊続けているのは、
一番の犯人は、間違いなく私達人間だろう。
人間は、誰もが、私利私欲を持ち、自分の暮らしの豊かさを
追求する。そこには、必ず各々の都合・そして利益等があり、
これは性故、致し方ないのではと思う。
よって、いくら理屈をつくって環境対策を考えても、
人間達が考える限り、まとまるわけがないのである。

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

それならどうすれば?
確かに、これ以上、地球環境を破壊続ける行為は、
現状、地球環境がどこまで破壊されているかいないかはさておき、
人間自らが、自粛・抑制・今までの行動を見直すということは、
とても重要なことだろう。
まあ、この点については、世界的に気付いたようでもあるが。

よって、環境問題対策に対して、唯一、人として出来ること。
私は、答は、一つしかないのでは?と思っている。
それは、地球上の生物の中で、人間だけに与えられた、
物事に対し、考え、創意工夫し、新たな道具を作ることである。

偽善など全くなくし、環境対策=儲かるビジネスという
グローバルスタンスでいいのではないだろうか。
人々のニーズが、現在の生活が、より豊かになるものであれば、
環境により配慮した製品が、既存物より恩恵を受けられるのであれば、
自ずと、人間は、そちらを選ぶだろう。
このような製品やしくみ作りを、拍車を上げて各国が競い合えば
自然に環境問題も解決していくのでは?と思うのだが・・・

2009/12/11

大好評。都市ガス料金の削減サービス

都市ガスのガス使用料金の削減について、
冬の時期ということもあるのか、
最近、お問合せが増えております。
当社でご案内させていただいている
都市ガス料金の削減サービスにつきまして、簡単にご説明しますと、
先行投資等の費用を一切かけずに、契約変更交渉にて、
現在のご契約の使用単価より、安い単価での契約を
新たに締結し直します。

なんだか、これだけの説明ですと非常に安易に聞こえますが、
理論にすると簡単なのですが、そこまでのプロセス、
交渉に結びつける材料探しまでが、ガス料金の削減には
契約交渉とあるだけに、結構大変です。
交渉材料につきましては、ご説明は複雑すぎて、
また一定のパターンがあるわけでもないので、
現在のご使用状況・環境によって、かなり左右されます。

まあこの点は、お任せいただき、
お客様は、下がった際は、先行投資費用もなく、
ガスの使用料金が下がる。
当社がいただく、コンサルティング料も、
下げることに成功したガス料金の年間削減額を基に、
しかも成果報酬額としての請負ですので、
故に削減できなければ、頂戴することはありませんと、
お客様にとっては、リスクゼロ。
こう考えれば、依頼しない理由がないかも?と思うのですが・・・

都市ガス料金の削減につきましては、規制緩和状況もあり、
現時点では、年間のガス支払額が100万円以上~であれば、
上記のように、ノーリスクで削減できる可能性がございます。

学校・病院等、大型施設。
ホテル等の宴会場施や、飲食店様等でも、
またテナント内の小規模施設では、
事業連合体(組合組織)を作り、ガス事業者との窓口を
1活にて契約にすることで、ガス料金に削減に成功した事例もあります。

このような削減は、一日でも早く対策をされること。
それが一番の経費削減ですので、即断・即決と、
経営に対するスピード感がとても大切です。
何せ、下がれば、一日でも早いほうがいいわけですし、
早期対策に対するリスクは一切ないのですから。

2009/12/07

経費削減には、経費者様の強い意志。

年末需要と申しましょうか・・・
おそらくこの時期、年末にかけて、半期。年末期と、
各企業経営者様が自社の経営状況の分析等をされる機会が
多い時期なこともあり、
当社に、ここ数日、新規のお客様からの
経費削減に関する依頼が集中している。

通常、問合せ等というケースは、結構頻繁にあるのだが、
本気で経費削減に対して考えていらっしゃいますか?と
こちらがお聞きしたくなるお客様も、普段は多く、
即時、全て、ご依頼というケースで、こう立て続けに、
新規依頼が集中しているのは、例年にはない傾向である。
この要因には、日本経済が、デフレ状況にて、
様々な企業経営が厳しい煽りもかなりあるかと思うが、
経費削減に関して、経営者自身が出来える限りの対策
削減を必ず行いたいという強い意志が、根底にあり、
当社の業務は、それに応える形で、出来得る限りの対策を、
順序だて、状況、要望に添った形でご提案をするだけなのだから、
まあ、これが必然(当然)なのだろうが・・・

2009/12/03

次世代送電システム「スマートグリッド」。米国と日本の温度差に懸念。

電気を送る送電網が頭脳を持ち、最適な電力供給体制を構築する
“賢い”次世代送電システム「スマートグリッド」に
大きな脚光が集りつつある。
太陽光や風力発電など天候に大きく左右される、
電力供給が不安定な自然エネルギーの電気を大量に使うには、
賢い送電線網が欠かせない。
米国のオバマ政権が環境対策と景気浮揚を両立する
「グリーン・ニューディール」の中で重点投資を打ち出し、
Google等、大手IT企業も続々とデータ技術等にて参画、
世界的スタンダードとなれば、現在のIT市場など、
比較にならないほど、国に利益を生むことが予測されるだけに、
投資家・企業を含め、国も合わせた、スマートグリッドに対する
投資金額は鰻上りだ。

米国で、これだけ躍起になっているスマートグリッドだが、
一方で,日本の国内市場においては、スマートグリッドに
対する見方は若干異なり、電力事業の関係者からは
「日本にスマートグリッドは不要」との声すら上がっている。
この日米の温度差の背景には、既に高度な通信機能を有する
日本の電力網とインフラ整備が十分ではない米国との
現状、電力網の信頼性と品質の違いが一番の理由のようである。

しかし、現在の米国が目指す、スマートグリッドは、
信用性向上だけを目的にしているものではない。
今後、再生可能エネルギーなどの導入拡大に並行して、
電力網の高機能化に対する要求が、
世界的に起こることは間違いなさそうな今日、
日本では、現時点でも、日本政府が明確な普及促進に向けた
戦略さえも打ち出しておらず、
仮に日本の電力網の信頼性が世界最高レベルに達していたとしても
国際競争力で、米国に大きく後れをとるのでは?と
一枚岩の米国のニュースが報道されるたび、
懸念を抱かずにおられない状況だ。

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

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