アーカイブ: 2009年11月

2009/11/30

永続的リンク 12:09:09, カテゴリ: CO2削減・エコ

エコ一色の旗の下に

旧来からの地球温暖化問題・環境保護の面への懸念から、
鳩山総理が「2020年までにCO2等の排出量25%削減」と
世界に大きな旗を掲げたこともあり、
政府は、景気対策でも、エコポイント事業継続等、
国民の生活~企業努力~日本経済・社会、全てがエコ一色というぐらい、
エコ・環境に関する話題につきましては、未だしばらくというよりは、
これから、益々盛んになりそうになってきました。

そんな煽りもあり、年末~来年に向けたエコに関する
キャンペーンも続々と。少し抜粋してご紹介です。

東京デザイナーズウィークにて
「Low Carbon Life-design Award 2009 プレス発表会」を開催。
「2020年までにCO2等の排出量25%削減」という目標を実現するため、
世の中にデザインの力で低炭素型ライフスタイルを
大胆に提案していくデザインアワードを環境省と共同開催。
デザインアワード初年度となる今年のテーマは
「いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~」
冬の間、過度な暖房に頼らず、自然に人が集まり温かさをシェアできる
「新しい人間空間」のデザインアイディアを広く募集中!
プロ・アマ・個人・企業問わず、広くデザイナーを対象とし、
参加を呼びかけております。
詳細はこちら(環境省HP)

第2回 オフセット・クレジット(J-VER)全国説明会開催!
チーム員である環境省などは、国内のプロジェクトにより実現される
木質バイオマス活用による温室効果ガス排出削減量や、
森林整備による吸収量を、カーボン・オフセットに用いる
クレジットとして認証する、
オフセット・クレジット(J-VER)制度の普及を目的として、
地方公共団体及び事業者等を対象に、
第2回全国説明会を7箇所で開催。
詳しくはこちら

映画『ウルルの森の物語』とチーム・マイナス6%の
タイアップポスターを無料配布!
希望される企業・団体におかれましては、下記URLから申請フォームに
必要事項を記入のうえ、希望セット部数を申請願います。
なお、数に限りがございますので、送付可能か否かのご連絡は、
発送をもってかえさせていただきます。
詳しくはこちら

“いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~”
参加型キャンペーン「ウォームシェア宣言」
明日(12/1)から受付開始!
チーム・マイナス6%では、冬の温暖化防止対策として「WARM BIZ」を、
今年度は、「いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~」という
テーマのもと推進しています。
12月1日(火)から「みんなで楽しく過ごそう!室温20℃。」という
メッセージのもと、一般の皆様が楽しみながら参加できるキャンペーン
「ウォームシェア宣言」を特設サイトにて開始いたします。
「ウォームシェア宣言」では、暖房エネルギーの無駄遣いをさけるため、
体の内側から温まる工夫や、身近に取り組みたいと思うアイデア等を宣言。
皆で一緒に撮ったあったか写真や温まるためのグッズなどの写真と共に
投稿できるようになっています。
また、宣言した写真やアイデアはキャンペーンサイト上で登録した
ニックネームから検索することができ、モバイルサイトから投稿すると、
送った写真を待受画面としてダウンロードすることも可能です。
皆様からの温かいメッセージで「いっしょに あったまろう。」
ハートをつくりましょう。

皆様のご投稿お待ちしております!
「ウォームビズ専用サイト」はこちら。

2009/11/26

水道事業の民営化について

電気・水道・ガスと公共料金の中でも、規制緩和という面では、
一番遅れている、日本の水道事業。

水道事業が、仮に民営化されると?
メリット?それともデメリット?
水道事業が良くわかる、そんなお薦めの一冊です。

世界の“水道民営化”の実態―新たな公共水道をめざして
世界の“水道民営化”の実態―新たな公共水道をめざして

(弊社グループ業務案内)
経費削減コンサルティング 
http://cost.assistlife.net/

横浜市 フューチャープランニンググループ
http://www.futureplanning.co.jp/

横浜市 フューチャープランニングスタッフブログ
http://futureplanning.hama1.jp/

横浜市 ポスティング 
http://prstaff.futureplanning.co.jp/

車検 横浜市 格安代行サービス
http://benriya.futureplanning.co.jp/shaken.html

横浜市・SEO対策・広告費削減にネットチラシ!
http://www.prstaff.co.jp/seo-net-chirashi/ http://prstaff.blog16.jp/

2009/11/23

マクドナルドホールディングス。過去最高の営業利益と発表

先日、物価下落が続いている状況を反映し、
日本経済は「緩やかなデフレ状況にある」と政府が発表。
果たしてこの時期に、政府がデフレを発表する意図はと?
日本経済同様、マイナス要因の話題が、
今日では、先走っている様子です。

このような不況の中、このデフレさえも味方につけ
日本マクドナルドホールディングスは、
巧みな戦略で、上場以来、
過去最高の営業利益叩き出している。

マクドナルド 7つの成功原則
マクドナルド 7つの成功原則

今月2日の2009年1~9月期の連結決算を発表では、
経常利益が前年同期比25%増の169億円、
営業利益は同23.9%増の176億円と、
01年の上場以来最高。

100円マックのホスピタリティ―マクドナルドを復活させたホスピタリティ5つの鍵
100円マックのホスピタリティ―マクドナルドを復活させたホスピタリティ5つの鍵

好調の要因は、業界の常識を打ち破った
「無料コーヒー」キャンペーン。
このキャンペーンにて、節約志向の消費者の囲い込みに成功。
店を訪れた客に対し「ビッグマック」など定番商品の
購入を促進し、販売増につながった。
また期間限定で日本のオリジナル商品を
次々に投入するキャンペーンや
昨年末に発売した巨大ハンバーガーなどの効果もあり、
全店売上高が同3.3%増と好調に推移した。

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

不景気になると、必ず注目されるマクドナルドの経営戦略だが、
今後はエスプレッソをベースにしたカフェラテなど
本格的コーヒーの新商品7種類を今月22日から
東京中心に順次発売する予定とのこと。

ディズニーランドとマクドナルドの人材育成術―社員不用、パート・バイトで戦力化できる (Yell books)
ディズニーランドとマクドナルドの人材育成術―社員不用、パート・バイトで戦力化できる (Yell books)

昨今の不況では、勝ち組・負け組みが、
より色濃く鮮明になりつつある。
ファーストフード業界1人勝ちだけのマクドナルドが
ファースト業界だけの留まらず、となるようであれば
各コーヒーチェーン、ドトール・スターバックス等が、
その動向に目が離せないというのは、当然のことだろう。

マクドナルド化する社会
マクドナルド化する社会

いずれにせよ、同業に限らず、様々な企業が
マクドナルド人気・勝利の要因から
何か学べる手法や活路はないのかと、
マクドナルドの戦略に注目している。

ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)
ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)

2009/11/19

電気料金削減・宅配寿司店オーナー様より「順調に電気料金が下がっています」

先日、当社グループ企業になる株式会社PRスタッフにて、
ポスティングで日々お世話になっているお客様のオーナー様より、
順調に電気料金が下がっていますよ。と嬉しいお声を頂戴した。

このお客様の電気料金削減のお手伝いを、
当社がお手伝いをさせていただいたのが、ちょうど一年前。
コンサルティング後、初月~2ヶ月ぐらいは、電気料金自体は
多少という感じしか削減を感じなかったとのことでしたが、
夏から暮れにと過渡期になりだした、昨今、
確実に昨年度より、電気料金が下がっており、
そのありがたさを痛感されたとのことだった。

今回、上記により、ご紹介させていただいくお客様は、
横浜市旭区にある宅配寿司店様

昨年度時点での電気料金が
年間およそ420,000円(月平均35,000円)

弊社提案後、
今年の実績では、年間およそ320,000円(月平均26,660円)と
年間100,000円の電気料金削減に成功!
月当たりでも約10,000円近い削減が

1円たりともの費用をかけず、一切の企業努力することなく、
削減出来るのが、弊社が提案する契約変更での適正化による
電気料金削減
である。

当然、企業によっては、月1万の削減など魅力もないと
おっしゃる方もいるだろう。
ただ、弊社では、策減額でなく、そのお客様自体の費用対効果
これが全てなのである。
売上に対し粗利が10%の企業であれば、
電気料金削減は、その策減額の10倍の額の売上増し。
電気料金削減は、純利益増しなのである。

ちなみに弊社がお手伝いさせていただいた時に、
上記お客様より成果報酬として頂戴したのは、初年度、
電気料金削減見込み額の50%の5万円のみ。
よって、この宅配寿司店様は、今年度に限っては、
5万円の粗利増しとなるが、
以降は、毎年、10万づつと。
何も対策していないライバル店に、
年々、着実に差をつけている状況である。

2009/11/16

温室ガス25%削減で可処分所得3.5~15.9%減

温室効果ガス削減目標
「20年までに90年比25%減」を達成する場合
国民負担などを再試算する専門家チームの会合が16日開かれ、
各研究機関が試算結果の一部を公表した。
国内だけで25%減達成の場合、可処分所得への影響は
現在の削減努力を継続する場合
(90年比4%増)と比べて、3.5~15.9%の押し下げ。
前政権下での検討委員会同様、研究機関によって差が出た。
19日の次回会合で中間とりまとめを行うとのことだが・・・
企業及び個人にと、いずれにせよ私達の生活に、
相当な負担増になりそうなことだけは、間違いなさそうである。

2009/11/13

NTT独占の現状に風穴。電報が割安に。ソフトバンク本格的参入。

ソフトバンクが電報事業に参入する。
総務省の認可が下り次第、早ければ2010年早々にサービス開始。
新サービスは同社電話サービスの利用者が
「115番」に電話をかけるだけで使える点が特徴。
NTT以外の事業者で115番を使った電報サービスを提供するのは、
ソフトバンクが初めて。
安価な料金を打ち出してNTT独占の現状に風穴を開ける。

電報サービスの市場規模は現在、約520億円。
ピーク時よりは減少傾向ではあるが、
企業を中心に慶弔用などでは、未だかなりの需要がある。
現在、NTT以外にもKDDI子会社など12社の事業者が
インターネットからの申し込みサービス等にても、
電報サービスを提供しているが、
NTTが9割強のシェアを握っており、
そこに大きな風穴を空きられるか、
ソフトバンクの今後の動きに注目したい。

2009/11/06

永続的リンク 12:30:56, カテゴリ: CO2削減・エコ, 企業努力

次世代エコカー。電気自動車i-mievに試乗。

先日のブログで、東京モーターショーに行った
最大の目的は、各メーカーの次世代エコカー。
電気自動車の試乗でした。
その為、朝早起きして、なんとか整理券をゲットと
意気込んで行ったのですが、
入場時バーコード読み込み時に手間取られたこともあり、
(おそらくバイトさんかと、約5分以上のロス)
タッチの差で、整理券をもらうことが出来ませんでした。

そこで、どこかで電気自動車に試乗でできないものかと
ネットで検索してみたところ、
横浜市神奈川区にある、三菱自動車様にて
i-mivの試乗が出来るという情報を得、
早速、試乗させていただいてきたのでした。

電気自動車、静かだとは聞いておりましたが、
やはりその通りでした。
エンジンの入りきり時は、感覚では一切分かりません。
目視にて、目の前のゲージランプ点灯で
確認するしかないほどの静かさでした。





試乗、町中の少しの距離ということもあり、
あまりスピードは出せませんでしたが、
坂道では、駆動力の力強さを感じるほど、軽快に走り、
信号待ち等で停車時も、アイドリング等の振動を
感じることは一切なく、
近い将来、電気自動車が主流の社会となれば、
CO2排出ゼロの環境保全だけでなく、町の騒音の軽減にも
大きく繋がりそうです。



コスト的には、1リッター=2円(電気代)くらいだそうで、
いいことづくめの電気自動車に、
反対に悪いことはないのか?とお聞きしたところ、
車の事故等で修理となる際は、電気製品と同じで
様々な細かい部品まで点検する必要があるので、
従来の板金だけすればいいや等、従来より、
修理代が高くつくかも?とのお話でした。

現時点では、電気自動車のポジションは、
未だ現実的ではないという判断の基、
あくまで試験的にと(リース限定で)三菱自動車では、
取扱をされているとのことでした。
将来、インフラ問題をはじめ、政府の強い政策方針等にて
車業界全体の利権やしがらみが排除されることがあれば、
電気自動車社会もそう遠い未来では、ないのかもしれませんね。


2009/11/02

永続的リンク 15:08:18, カテゴリ: CO2削減・エコ

低炭素社会づくり。あなたもまずは始めてみませんか。

2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を
50%削減するという長期目標を達成するために、
日本は60%~80%の温室効果ガス排出量の削減を掲げ、
「低炭素社会」の実現を目指しています。

最近、このよく耳にする「低炭素社会」
これは、地球温暖化の原因のひとつとされている、
CO2などの排出を減らした社会のこと。

なんだか難しいことのように感じますが、
実は身近なところで、低炭素社会づくりは始まっているのです。

たとえば、ビルの屋上緑化によるヒートアイランド対策。
太陽光発電など、地球にやさしいエネルギーの活用。
街を歩けば、未来を映すエコにたくさん出会えるはず。

当社も参加している「チーム・マイナス6%」が提供する
http://www.team-6.jp/teitanso/ecomachi/

上記、「エコまちあるき」サイト

まずは楽しみながら低炭素社会を発見することから、
あなたも始めてみませんか。

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

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