アーカイブ: 2009年10月21日

2009/10/21

電気料金削減・照明対策・蛍光灯にかかる電気料金を50%オフ

最近、特にお問合せが多いカットワンという電気料金削減アイテムについて。
本日は、弊社ホームページにも多少説明がありますが、その補足、及び、
詳細・概略を、少し分かり易く、ご説明したく存じます。

このカットワンという商材は、事務所・店舗・工場等、様々な場面で、照明として
天井にある蛍光灯の電気使用量を削減し、電気料金を削減するものです。
従来より蛍光灯には、グロー式とラビットスタート式というものに大きく分かれ、
このラビットスタート式の2灯用蛍光灯が主の対策対象の商材です。

上記、違いについての判断は、目視で非常に簡単です。
グロー(豆電球)が点いているタイプが、グロー(豆電より導かれる点灯)方式。
それ以外が、ラビットスタート式となり、2灯用ラビットスタート方式の場合は、
蛍光灯器具から、1本蛍光灯を取外すと、もう1本が点灯しなくなるしくみの為、
2灯りを、不必要と思われるような、倉庫、通路等、
多少暗くても良いのでは?
1灯でも良いのでは?
無駄では?と従来より、思われていた箇所を、
全て点灯させなければならないという無駄や矛盾から、
カットワン(ダミー管)をつけることにて、1灯でも正常に点灯するしくみにて、
全て解決するものです。

その効果は非常に分かり易く、外した分の蛍光灯点灯にかかっていた電気代。
2灯時にかかる蛍光灯部分の電気代を基準とすれば、
2から1になるわけですから、分かり易いですよね。
おおよそ半分、50%近い電気料金の削減が可能となります。

ちなみこのカットワンシステムにある、ライタップ(反射板)という
別アイテムを活用すれば、従来より2灯りは不必要な部分だけの
電気料金・蛍光灯対策だけでなく、1灯りでも2灯り分の照度を保ちながら、
電気料金だけを削減・合わせてCO2も削減することが可能です。

カットワンの理論は、このように非常に簡素です。
削減のしくみ、理論が分かれば、後は、削減アイテム故、
導入にかかる費用と費用対効果。これが一番大事です。
蛍光灯対策ですので、当然、現在の蛍光灯の使用頻度。
これが高ければ高いほど、初期投資の回収時期も当然早くなります。
仮に、通常、事務所使用(一日平均9時間・土日休み)での目算では、
1本辺りの電気料金削減額の目安が、約3000~5000円です。
カットワン導入のみですと、約1年半位で回収可能。
ライタップ導入を合わせると、約2年半位となります。

故に、弊社では、今後3年以上、事務所の移転やリニューアル等
照明器具を変更の予定がないお客様に、お奨めしております。

また、このカットワンシステムは、お客様の各々の環境によって異なりますが、
今後、蛍光灯交換にかかる(蛍光管・人件費)費用、
夏場等、熱量減少による冷房費の削減等にも、
目には見えにくい部分ではありますが、大抵は、
経費削減に繋がるというものでもございます。

御社の照明対策に、まずは手軽なカットワン。
経費削減・電気料金削減・co2削減・エコ対策にとお奨めです。



経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

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