アーカイブ: 2009年10月

2009/10/30

東京モーターショー。韓国の格安電気自動車。

前回のブログで、幕張メッセで開催されている東京モーターショーでの
次世代エコカーについて、少し取り上げさせていただきましたが、
会場に訪れた際、あるブースに目が止まりました。


それは、韓国製の電気自動車でして、
この度、東京モーターショーに参加していたのは、
韓国の新興自動車メーカー「CT&T」


驚きは、100万円ほどで変えるという超低価格。
現時点では、日本勢電気車の半分以下の金額のようです。


格安電気自動車「e―ZONE」
販売価格は約170万~約250万円。
現行の電気自動車への補助金制度を使うと、最安タイプなら
実質的に100万円ほどで買えるという。


ゴルフカートより、改良から生まれた電気自動車とのことで、
驚くべき低価格を実現したとのことだが、
ネックは、高いリチウム電池のタイプ。
1回のフル充電による走行距離は120キロ。
最高時速も70キロとのこと。
「高速道路どころか一般道でも走行しづらいのではないか」
(国内自動車メーカー)の指摘もある。
エアコンもオプションらしい。


いずれにせよ、日本のなんらかの常識を覆す、他国の電気自動車。
電気自動車は、今後の技術躍進を占う意味においても
今後、市場の反応が気になるところです。





2009/10/26

永続的リンク 14:20:49, カテゴリ: CO2削減・エコ, 企業努力

東京モーターショー。次世代エコカーのオンパレード!

先週の土曜日、一般公開スタートということもあり、
東京モーターショーを見に幕張まで行って参りました。


従来はスピードや乗り心地など性能向上を中心に競う傾向が強かった
東京モーターショーも、今回は、環境配慮時代でへの
幕開けかと言わんばかりの「環境一色に」様変わりしている様子でした。


従来の車ファンが求める内容には、非常に寂しい内容と
確かに、過去何度も東京モーショーに足を運んでいるらしき人達からは、
以前と比べ「展示台数少ない」「来場者が少ない」「会場半分だな」等、
様々な、不平和音が、私の耳にも多々届いていました。


私自身は、車の性能とかスピード等に、あまり興味がないタイプなのですが、
幼い頃、スーパーカーブームでカウンタック等に憧れた時代がやはりあり、
あのかっこよさや憧れは、今でも心に鮮明にあるので、
彼らの求める心の声も、よく理解はできましたが・・・


現代は、誰もが環境配慮を求める時代になりつつあるだけに、
次世代エコカーを主役の座としたのは、
時代の先取りとしては、必然でしょう。


日本の自動車業界が、今後、環境トップランナーとして、
世界的な役割の提案をするべき最初の大舞台、
最新技術満載の近未来カー満載の今回の東京モーターショー。


マスコミからは、イマイチ盛り上がりに欠けると批判ばかりが
先行しているようですが、なかなかどうして、
さすが技術大国日本!と誇らしげに感じたのは、
私だけではないのではと思うのでした。

2009/10/21

電気料金削減・照明対策・蛍光灯にかかる電気料金を50%オフ

最近、特にお問合せが多いカットワンという電気料金削減アイテムについて。
本日は、弊社ホームページにも多少説明がありますが、その補足、及び、
詳細・概略を、少し分かり易く、ご説明したく存じます。

このカットワンという商材は、事務所・店舗・工場等、様々な場面で、照明として
天井にある蛍光灯の電気使用量を削減し、電気料金を削減するものです。
従来より蛍光灯には、グロー式とラビットスタート式というものに大きく分かれ、
このラビットスタート式の2灯用蛍光灯が主の対策対象の商材です。

上記、違いについての判断は、目視で非常に簡単です。
グロー(豆電球)が点いているタイプが、グロー(豆電より導かれる点灯)方式。
それ以外が、ラビットスタート式となり、2灯用ラビットスタート方式の場合は、
蛍光灯器具から、1本蛍光灯を取外すと、もう1本が点灯しなくなるしくみの為、
2灯りを、不必要と思われるような、倉庫、通路等、
多少暗くても良いのでは?
1灯でも良いのでは?
無駄では?と従来より、思われていた箇所を、
全て点灯させなければならないという無駄や矛盾から、
カットワン(ダミー管)をつけることにて、1灯でも正常に点灯するしくみにて、
全て解決するものです。

その効果は非常に分かり易く、外した分の蛍光灯点灯にかかっていた電気代。
2灯時にかかる蛍光灯部分の電気代を基準とすれば、
2から1になるわけですから、分かり易いですよね。
おおよそ半分、50%近い電気料金の削減が可能となります。

ちなみこのカットワンシステムにある、ライタップ(反射板)という
別アイテムを活用すれば、従来より2灯りは不必要な部分だけの
電気料金・蛍光灯対策だけでなく、1灯りでも2灯り分の照度を保ちながら、
電気料金だけを削減・合わせてCO2も削減することが可能です。

カットワンの理論は、このように非常に簡素です。
削減のしくみ、理論が分かれば、後は、削減アイテム故、
導入にかかる費用と費用対効果。これが一番大事です。
蛍光灯対策ですので、当然、現在の蛍光灯の使用頻度。
これが高ければ高いほど、初期投資の回収時期も当然早くなります。
仮に、通常、事務所使用(一日平均9時間・土日休み)での目算では、
1本辺りの電気料金削減額の目安が、約3000~5000円です。
カットワン導入のみですと、約1年半位で回収可能。
ライタップ導入を合わせると、約2年半位となります。

故に、弊社では、今後3年以上、事務所の移転やリニューアル等
照明器具を変更の予定がないお客様に、お奨めしております。

また、このカットワンシステムは、お客様の各々の環境によって異なりますが、
今後、蛍光灯交換にかかる(蛍光管・人件費)費用、
夏場等、熱量減少による冷房費の削減等にも、
目には見えにくい部分ではありますが、大抵は、
経費削減に繋がるというものでもございます。

御社の照明対策に、まずは手軽なカットワン。
経費削減・電気料金削減・co2削減・エコ対策にとお奨めです。



2009/10/19

永続的リンク 13:39:01, カテゴリ: CO2削減・エコ

エコ対策。冷蔵庫と冷凍庫では、省エネ対策は正反対。

最近、テレビのバラエティーでまで、エコに関するテーマで番組が
作られるほど、巷ではエコに対する関心が日に日に高まっている。
そんな私達の生活の中で、1年中通電している家電製品といえば、
代表格が冷蔵庫。この冷蔵庫のプラグをコンセントから抜くのは、
引越しの時くらいで、常時使う家電だからこそ、上手に使えば
使うほど大きな省エネ・エコに繋がるものでもある。
例えば、冷蔵庫には、食品を詰め込みすぎないようにする。
常温で保存できるものまで冷蔵庫に入れない。
棚は、Mの字を描くように収納しする等・・・
これだけでも、年間で約960円近い電気代を節約でき、
CO2を約18kgも減らせる。
上記、冷蔵庫の省エネ対策は、ご家庭の主婦の方であれば、
かなり多くの方が周知のことだろう。

では、冷凍庫に対する省エネ対策はどうだろうか?
実は、冷凍庫は、冷蔵庫の省エネ対策とは反対に、できるだけ
多くの物を入れて、すき間ができないようにする方が、食材どうしが
保冷剤の役目をすることになり省エネに繋がるのである。
ある意味、最近の傾向である、週末の大型スーパー等での、
肉・魚・冷凍食品等の冷凍できるからでのまとめ買い。
これは、かなり合理的な省エネ対策といえるようだ。

もちろん、その他、季節や気温に合わせての温度強弱調節。
扉を開閉時間・回数を少なくすることは、
冷蔵庫・冷凍庫問わずで、同じ省エネ効果が得られることは
言うまでもない。
身近なところで、誰もが即時にできるエコ対策だからこそ、
正しい知識と正しい対処方を学ぶことが先決である。

2009/10/15

永続的リンク 15:14:45, カテゴリ: CO2削減・エコ

エコ漫画「SEED(シード)」。10年近くも前に環境について語られていたこと。

私も先日、友人に教えてもらうまで、全く知らなかったのですが、
10年近くも前に環境問題を扱った漫画があったとのことで、
私自身、時間を作って読んでみたいと思った内容にて、
今回は、そのご紹介です。

以下は、紹介文をそのまま引用させていただいたものです。
 環境問題に関心がある読者の熱狂的な支持を受けながら、
絶版状態になっていた漫画「SEED(シード)」が、
環境に優しい「オンデマンド出版」で復刻された。
大規模開発に頼った途上国支援に疑問を投げかけ、
現地の食糧増産や自然保護への地道な支援を描いた作品。
著名アーティストにも影響を与えたという。
 SEEDは1996年に漫画雑誌「ビジネスジャンプ」で
連載を開始。アジアやアフリカで政府開発援助(ODA)などによる
開発に携わる農業コンサルティング会社の男性の姿を通じて、
自然保護や農業のあり方に鋭く迫った。
タレントの小泉今日子さんは雑誌のインタビューなどで
「SEEDがきっかけで環境問題に目覚めた」などと答えており、
環境問題を考えるバイブルともいわれる。
 原作は04年に病気で亡くなったラデック・鯨井さん。
絵は動物漫画などで有名な本庄敬さん。出版元の集英社によると、
SEEDは全10巻で計24万部程度を販売した。
その後販売部数が伸びなかったため増刷を見送り、
入手困難となっていた。同社には「なぜ増刷しないのか」といった
問い合わせが来ていたという。

Seed (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

復刻を手がけた「コンテンツワークス」は、注文を受けてから
印刷するそうで、まさに環境にと配慮した徹底ぶりのようです。
(オンデマンド出版・・・売れ残りがなく、資源を無駄に
することがない方式のこと。大量生産を脱却した、究極の
多品種少量生産といえるのかもしれませんね。)

↓全10巻とのことです。
Seed (2) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (2) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (3) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (3) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (8) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (8) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

Seed (9) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
Seed (9) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

SEED 10 (ヤングジャンプコミックス)
SEED 10 (ヤングジャンプコミックス)

2009/10/12

永続的リンク 13:44:56, カテゴリ: CO2削減・エコ

クリーンエネルギー。太陽光発電だけを国はなぜ推奨する?

平成21年11月1日より、経済産業省・資源エネルギー庁は、
太陽光発電の新たな買い取り制度をスタートする。

太陽光発電の新たな買取制度とは、太陽電池を使って家庭等で
作られた電力のうち自宅で使わないで余った余剰電力を、
1キロワット時あたり48円(現状単価のほぼ倍額相当)で
電気事業者が買い取ることを義務付けた制度。

買い取り期間は最大10年。一度契約すると期間内は同価格で買取。
モデルケースでは、約10~15年程度で太陽光発電設備へ投資の
回収ができ、自治体などの補助制度などを組み合わせれば、
10年以内の回収も可能と試算している。

この制度は、太陽光発電の普及促進の狙いから、買い取り価格は
早期に契約するほど高く、年度を経るごとに引き下げていく。
2年目の2011年度は42円にする予定とのことだ。

また、電力会社が現状2倍という高値で買い取るための費用は、
家庭、事業所等、全ての電気利用者から太陽光サーチャージとして
徴収する。来年4月から電気料金に上乗せされる。
標準家庭での負担額は当初は月額平均数円だが、
2011年度には同30円程度、5~10年後には、
同最大100円になる見通しとのことだ。

国家として、今後、クリーンエネルギー推奨による大波の中、
現状の環境問題・対策としても、クリーンエネルギー設備導入家庭と
未導入家庭のような、上記差別は致し方ないことかと。

上記、ここまでだと、未来は着実にクリーンエネルギーの時代にと、
国家と共に、私達も考えていかなければいけない方向性を、
十分に理解できる内容だったのだが、
後日、この法律には、私自身、なぜ?と何度も聞きたくなるほど、
常人では、全く理解不能な、落とし穴のような事実があることを
後に知らされ、非常に驚かされたのである。
それは、よくよく内容を確認すると、なんと、この法律では、
太陽電池発電の余剰電力のみ?が対象?とのことで、
風力・水力等、今後、更に発展が期待されるだろう、
その他クリーンエネルギーでは、全て(買取優遇はなく)除外?
扱いなのだそうだ・・・
政府(前政権になるが)は、何を?考えて?
この法律を作ったのか?・・・
また?何らか権力?・利権がらみ?等が作用して?
このような偏った法律を作ったのか?・・・
いくら考えても意図が全く分からず、非常に偏った内容に
ただただ憤りしか感じられなかったのである。

将来、日本がクリーンエネルギー後進国にとなる可能性も・・・
この法律が、原因で・・・と言われてもおかしくない内容に
いち早く気付き、修正が入ることを、今は、現政権にでも
期待するしかなさそうだが・・・



2009/10/05

広告費削減・経費削減・コストダウンの決定版!ネットチラシをご紹介!

様々な企業の経費削減・コスト削減として、
真っ先にあがる経費項目に広告宣伝費がある。
この広告宣伝費の削減として、
当社グループ企業、株式会社PRスタッフで取り扱う
ネットチラシに強い追い風が吹いているようだ。
ネットチラシ概略ネットチラシについての活用事例及び詳細説明

広告費削減の具体的な中身としては・・・
 ①従来インターネット広告(アドワーズ等)~
 ②ポータルサイト掲載~
 ③フリーペーパー広告~
 ④新聞折込・チラシ宣伝~
 ⑤外注していたSEO企業~etc...

様々のようだが、従来メディア使用を見直す良い機会と
既存メディアに今後としていた広告宣伝費予算を縮小後、
ネットチラシに回していただいたり、
また予算縮小内にて、既存メディアの頻度を減らし、
ネットチラシとクロスメディア戦略をなされ、
広告費削減+売上増加と、費用対効果を上げられている
企業様が多数の状況である。

またある企業様からは、ネットチラシ=敏腕営業マンと、
企業経費で、最大の問題である、人件費もこれで大幅削減
できたと嬉しい賞賛も届いているようである。

広告費削減のカンフル剤、ネットチラシ
(グループ企業な事由も当然ございますが、
贔屓目を除いても、他には類をみない驚きの低価格にて)
是非にと、強くお奨めする次第です。


2009/10/01

サイゼリアの偉人から学ぶ。正しいコストダウン。

先日放送されたカンブリア宮殿は、久々に面白かった。

創業以来増収、昨年は過去最高849億円を叩き出している
大手外食チェーン店サイゼリア。
今日の外食産業は苦難の時代にて、特にファミレス業界は、
軒並み売上低下~店舗の閉鎖にと追い込まれている中、
ゲストに登場されていた、サイゼリア会長正垣泰彦氏が淡々と語る
一言一句が、とても重たく、心に響くものばかりで、
この理念が・・・なるほどと、ただただ感心させられたのでした。

「ある実験をしてみた。」

「質は落とさずどのくらい価格を下げるとお客は来るか?」

「7割引まで下げると核分裂が始まるって分った。」

「みんなに7割引きにしたらお客が来ると言うが誰もできない。
なんでなんだろうね。」

「どんどん7割引にすれば日本中安くて良いのができるから、
いいんじゃないんですか?」

「宣伝するとお客がドッと来る。すると疲れちゃう。
急に来るんですよ。その日だけ。
疲れると何が起きるかというと、簡単なことで、
無理が生じてまともなものが出せない。だから宣伝しない。」

「値段を上げようと思ったことは1回もない。」

「値段を下げることが自分達の社会貢献。」

「下げるには自分たちの無駄をなくすこと。

「原価を下げることでも何でもなくて、
自分達の働き方の無駄をなくすことで値段を下げられる。
これが一番正しい方法。」

全国300の農家・農業生産法人と提携し、流通マージンを無くし、
農家との直接取引きでは足りない為、自社の農場も運営。

「肥料や種からお客さんの口に入るまでが工場。
工場だから、いかに生産性を上げられるか、
無駄をなくすかということで改善や改革をしている」

「安くておいしい」がコンセプトですかねと、
司会者の村上龍が訪ねた際に、
即時に「おいしくて安い」ですかねと答えた、
このサイゼリアの偉人の何気ない言葉に・・・
商売人として素直に尊敬すべきこの方の偉大さの全てが。
私には、集約されていたような気がしたのでした。

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

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