アーカイブ: 2009年9月

2009/09/25

CO2削減25%を掲げ、世界が進む道。ソーラー発電=クリーンエネルギーの技術躍進に未来を託す。

昨今の、環境配慮に対する関心度の高まりにて、
環境対策を目的とした環境技術。
また無駄をなくす、「もったいない」の精神に基づく
開発技術は、本当に目まぐるしくすばらしいものですね。

身近な例では、我が家で、電池をeneloopに代えたのが
ほんの数年前。電池は使い捨てが当たり前だった当時、
本当に画期的な商品でした。
(エネループとは、従来型使い捨て電池を、充電することにて、
再利用化を可能としたしたもの。eneloop=三洋電機商標
他社にても別名等にて同仕様のものが多数存在する。)
最大のの特徴の「充電すれば繰り返し長時間使える」に加え、
「買ってすぐ使える」「使い終わった後にはリサイクルが可能」
という優れた経済性と環境配慮に対して、市場に大きな反響を
与えた商品でもある。
そのエネループも現代では、充電自体に電気を使う=不経済。
それ故、太陽光でeneloop充電池を充電する
SANYO ソーラー充電器セット 「eneloop solar charger」 N-SC1S
SANYO ソーラー充電器セット 「eneloop solar charger」 N-SC1S SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S
SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S 本格的ソーラー充電器があって、クリーンエネルギーのみ。
初めてエコ・経済的と評価される時代なのである。

最近では、徒歩等、動くことで発電より充電する技術もあり、
携帯電話にソーラーパネル。
パワーフィルム PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)
パワーフィルム PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー) 携帯機器や充電器には、 携帯電話 PSP DS Lite iPod対応 ソーラーチャージャー LET-04 シルバー
携帯電話 PSP DS Lite iPod対応 ソーラーチャージャー LET-04 シルバー クリーンエネルギーによる発電能力が必須アイテムとなる
時代もそう遠くないだろう。

先日、日本は世界に向け「CO2の25%削減」と鳩山総裁が
大きなメッセージも送ったそうだが、
京都議定書~はじまる、この利益がらみの謎の枠組みでの
環境保護・対策と言う数字目標は、あくまで国家戦略絡みであり、
私達の住む地球のこと(環境)を本当に考えるのには、ほど遠く、
自己満足・偽善の塊のような内容だけである。
ここでは、日本経済の鈍化や負担等、評価や動機はさておこう。
現在躍進中のクリーンエネルギー技術は、
本当にすばらしいものであることだけは、揺るぎの無い事実。
故に、上記は、その強い追い風になることだけは、
間違いないのであるから。

それ故、自然の恵みの有効利用=クリーンエネルギーで
人間が不自由なく生活できる技術躍進。
これが、地球上に住む全ての生命体の中で、
私達、人間しか出来得ない唯一の方法であり、
人間として出来る環境対策の正しい在り方だとも思うのである。

2009/09/21

永続的リンク 12:34:31, カテゴリ: CO2削減・エコ

神奈川県横浜市で、電気自動車シェアリングモデル事業

環境に対する取り組みを率先する、神奈川県横浜市にて
また新たな試みがスタートした。
神奈川県が公用車として使用する二台のEV(電気自動車)を、
休日のみレンタカー営業所を通じて貸し出す
「EV(電気自動車)シェアリングモデル事業」
その出発式が今月の19日、横浜市中区の県庁で行われ、
「多くの県民がシェアリングをして、エコに興味を持ってほしい」と
松沢神奈川県知事からの挨拶があった。
一般向け料金は、三時間まで¥5,250円とのこと。
レンタカー営業所によると、10月までは
予約でほぼ埋まっている状況だそうだ。

国・地方自治体と、今後、環境を先取りしたビジネスモデルは、
更に、加熱するだろう。

ちなみに、下記は、東京都千代田区で、来月開催予定とのこと

「低炭素社会“発見”実行委員会 in千代田」
主催 チーム・マイナス6%(環境省)、千代田区、大手町・
   丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会主催
期間 10月1日(木・都民の日)~約2ヵ月間
主な取組としては、10月から区内で開始される“公共”自転車を
活用した「都市型コミュニティサイクル社会実験」等の
交通システムの体験・イベント、低炭素社会づくりに取り組む
オフィス・ビル等のスポットを紹介。

また、10月1日(木)には、大丸有エリアの
主な低炭素スポットを巡る子ども向け体験ツアー
「低炭素社会“発見”エコまちツアー in 千代田」も実施とのこと。
自転車や電気自動車を使った環境に優しい交通体験、
太陽光発電や地域冷暖房など最先端の環境設備を備えたビル
(一般初公開を含む)の見学、
地産地消や屋上菜園など食の体験を通じて、
低炭素社会の街づくりを学ぶ。

環境技術での可能性や最先端を垣間見るには、いい機会。
ご都合がつけば、是非にとお奨めする次第です。
ご興味ある方はこちらよりお問合せ下さいませ。
http://www.team-6.jp/report/news/2009/09/090918a.html

2009/09/17

永続的リンク 18:10:25, カテゴリ: CO2削減・エコ

マッチの火が再び?

昨日9月16日はマッチの日だそうで。
1948(昭和23)年、配給制だったマッチの
自由販売が認められた日が由来とのことです。

私が育った次代~現在でも、プラスチック製
使い捨て100円ライター全盛の時代ですが、
以前は、未だみかけたマッチも昨今、火をつけるために
マッチを使うということがなくなり、
マッチの需要は大きく低下してしまいました。
(実際私ももう数年使うどころか、見てもいないです・・・)

エコロジーへの関心が高まっている今日、
【『すべてが土に還る』マッチ】が、環境に優しいアイテム
として、再び注目され始めているとのこと。
マッチ産業が盛んな兵庫県ではマッチ専門ショップなども
できたりして、マッチの消費をのばすために努力が
重ねられているそうです。

2009/09/14

永続的リンク 10:09:02, カテゴリ: 経費削減・コストダウン

経費削減・コストダウン

経費削減・コストダウン
今週は、政治的重要DAYが目白押し。
臨時特別国会での、民主党政権がいよいよ誕生。
鳩山内閣・閣僚人事の顔ぶれは・・・
注目の一週間ですね。

今週のお奨めの一冊。
この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)
この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)


(弊社業務案内)
経費削減コンサルティング 
http://cost.assistlife.net/

横浜市 フューチャープランニンググループ
http://www.futureplanning.co.jp/

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横浜市・SEO対策・広告費削減にネットチラシ!
http://prstaff.blog16.jp/

2009/09/07

永続的リンク 16:14:39, カテゴリ: CO2削減・エコ, 企業努力

二酸化炭素(CO2)排出量を抑えた究極の効率化

中国電力と電源開発(Jパワー)は29日、低炭素化を目指し、
石炭ガス化複合発電(IGCC)の大型実証試験を行うための
新会社、大崎クールジェンを同日付で設立したと発表した。
IGCCが実用化されれば、現在稼働中の最新の
石炭火力発電所に比べ、CO2排出量を約1割削減できるという。
酸素吹IGCCとは、排熱などを有効利用して効率よく発電する
「酸素吹石炭ガス化複合発電」。将来は燃料電池を組み入れた
「石炭ガス化燃料電池複合発電」(IGFC)に発展させ、
二酸化炭素(CO2)排出量を抑えた「究極の高効率化」を目指す。
燃料を燃やして発生したエネルギーのうち、どれだけの電力を
得られるかを示す「エネルギー効率」を比較すると、
最新鋭の石炭火力発電の42%に対し、
酸素吹IGCCは50%程度。
IGFCは60%超までの高効率化が見込まれるとのこと。
同じ電力量を得るのに従来より燃やす石炭を少なくできるため、
石炭火力発電=「CO2排出量が多い」という
大きな課題克服も期待できそうだ。

2009/09/04

テレビCMから感じる景気感

不景気の今日、あらゆる企業が広告費削減を実施している。
特に最近、日々の生活で実感するのは、テレビCMだろうか。
目新しいCMを見る度に、元気のある企業が続々と
進出しているようだが、反面、提供側テレビ局では、
大手企業に広告費削減の名目で大きく空けられた枠を、
従来より安い価格で、なんとかお願いしてでも等、
スポンサー企業探しに、翻弄している様子が覗える。

また不景気だからこそではないが、CM=巨額の広告宣伝費故、
その費用対効果についても、視聴率低下傾向のテレビ放送にて
テレビCMについての有り方、その利用価値も、
全て改めて見直しされだしているのが現状だ。

いい例が、いまどきのお笑い芸人を使った、
大手飲食店の全メニュー制覇というような放送番組。
一件、面白おかしく、大食いに挑戦のような番組に映えるが、
番組自体が、全て、実はスポンサーCMというようなニュアンスの
このような番組が全ての局で、最近非常に多くなったような
気もするのは私だけだろうか?

各局とも、対策・トレンドがほぼ同じなのだろう。
だが、それが視聴者がどれを見ても同じ=飽きてしまう
要因なのかもしれない。
従来マスコミが全て低迷を続けている今日、
日本の不景気と同じく、この脱却もまた大きな難問のようである。

経費削減・コストダウン・CO2削減・環境保護等、公共料金~企業経営に纏わる経費項目について、あらゆる視点・手法より、現状経費の無駄を解明・削減することを目的としております。

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