2010/04/23

国民目線?での事業仕分。国家公務員人件費2割削減の新たな公約?

民主党、鳩山内閣の事業仕分け第2弾がいよいよ本日23日午前より
はじまった。枝野幸男行政刷新担当相の
「納税者の素朴な疑問をぶつけ、税金の使われ方を変えていく」との
開会式の言葉通り、国民としては、成果や変革を期待したいものだが、
実際、事業仕分け対象となった独法の選定方法やプロセス、
更に、今後の方向性?(例えば早急にやらなければいけない)等
例えば、緊急性を優先に、その後は、順次全てを対象にするとか?
毎年、予算審議同様に今後はする方針等?
予定でも良いのだか、将来の設計、ビジョンについて、
現政権(民主党)が、全く語ろうとしないのは、
何もないから?、その場しのぎ、選挙対策だけと言われる理由だろう。

前回の事業仕分けでは、前政権(自民党)ではやらなかったこと、
出来なかったことをやったことにて、
削減目標額には、かなりの末達ながら、
国民からは、それでも、良しと好評価されたわけであって、
今回は、成果(予算の削減額目標)自体、
前提が後回しとのことなだけに、
尚更、この国の方向性、今後の大きな指針について、
何らかのメッセージを発信してもらいたいものである。

そんな中、民主党は、昨日、夏の参院選公約に、
公務員制度改革の一環として、国家公務員の
定員や給与などを管理する「公務員庁(仮称)」の設置を
盛り込む方針を固めた。公務員の労働基本権を回復した場合、
労使交渉の政府側窓口とし、労使交渉によって
国家公務員の人件費2割削減を目指す考えを表明した。

これは、大いなる指針の始まりなのか?
はたまた選挙の人気取り政策か?
今までの現与党の様子では、全くもって不明と、
未だしばらく、この日本の混迷は続きそうである。

2010/04/19

永続的リンク 17:50:20, カテゴリ: CO2削減・エコ

アイスランドの火山噴火。米国9.11を超える被害?世界に衝撃?

18日のロイターによるとアイスランドの火山噴火で
欧州発着の航空便が欠航になるなど、
空の足に大きな影響が出ているが、
ブログやフェースブック、ツイッターでは、
この噴火を題材にしたジョークが数多く書き込まれているそうだ。

「アイスランド経済の最後の望みは、欧州に火山灰をまき散らすこと」
というこの書き込みは、同国の厳しい経済危機をネタにしたものとのことで、

「アイスランド納税者から英国人とオランド人へ:アイスセーブのことは忘れろ。
Kiss my ash!(「ふざけるな」という意味の「Kiss my ass」を
「ash(灰)」ともじったような)」書き込みも。
(アイスランドでは、経営破綻したオンライン銀行「アイスセーブ」に
預金していた英国・オランダの預金者に総額約50億ドルを
返済する法案が3月の国民投票で否決されている)

更にm英デイリー・テレグラフ紙のジェレミー・ワーナー氏が、
ブログで「これは『アイスランドの復讐(ふくしゅう)』だ。
小国が大国にやり返すには、火山を噴火させるより
効果的なやり方はないようだ」とコメント。したり、
「ash(灰)じゃなく、cash(現金)を送れ」などという書き込みも
後を絶たないようである。

このようなジョーク?はさておき
言ってる人達は、知ってか知らずなのか?
AFP通信によると、国際民間航空機関(ICAO)の報道官は
空港閉鎖や欠航による影響が、米同時多発テロ(あの9.11)時を
超える可能性があると述べた。
国際航空運送協会(IATA)によると、
航空業界の減収は1日あたり少なくとも2億ドル(約185億円)。
何せ一国のジョークどころといった話ではなく、
今年最大の世界経済問題危機が起きているかも?なのである。

2010/04/17

CO2「25%削減」で、見えるもの?

日本政府が昨年末に閣議決定した新成長戦略(基本方針)では、
環境・エネルギーが重点分野の一つに掲げられている。
こうした中、「25%削減」と内需拡大、アジアも視野にと 
環境・エネルギービジネス関連企業が集った
民間主体の「全国環境ビジネス企業連合会」が発足する。

これらは、国内の温室効果ガスを90年比で25%削減、
50年には80%以上削減するという中長期目標を達成するため、
小沢鋭仁環境相が策定した地球温暖化対策の中長期ロードマップ案に
基づくものだが、一方、各方面からは、
実現の可能性?その経済効果の根拠について?と
多々の異論も噴出している。


また長期での再生可能エネルギーの割合が
エネルギー全体の半分未満であることに対する指摘や、
再生可能エネルギー全量買取制度の電力料金上乗せについての提言、
更に「25%削減」がプラスの経済効果をもたらすとの
分析自体、論外とする厳しい批判も寄せられている。

実際、地球温暖化問題対策=C02削減対策ではない中、
企業には、待ったなしに課せられるCO2削減負担。
せめて負担だけに留まらない、将来の日本の姿
環境配慮型社会へのビジョンや構想だけでも
打ち出してもらえればと思うのは、今の政治同様のようである。

2010/04/12

永続的リンク 16:15:37, カテゴリ: 経済状況・景気動向, 企業努力

ガソリン価格上昇が止まらない

ガソリン小売価格の上昇が止まらない。原油高を背景に、
石油元売り各社が卸価格を引き上げているのが原因のようだが、
この先(5月)の大型連休にかけてこのまま値上がりが続くと、
行楽地などへドライブする家庭では家計負担は益々重くなりそうだ。

石油情報センターの調査では、5日時点で、
レギュラーガソリンの全国平均小売価格が、今年最も高い
1リットル当たり131円90銭を記録。
全国43都道府県で平均価格が上昇している。

本来、ガソリンスタンドの現在の経営状況にとっては、
客離れにつながる値上げは避けたいのが本音のはずだが、
卸価格上昇では、やむ終えず値上げというのが現状なのだろう。

今後の市場動向では、1バレル当たり100ドルを目指し
上昇を続けるとの観測も出ているとのことで、
まだしばらく、ガソリンスタンドに即時では、入りづらい
レギュラー価格が店頭に並びそうである。

2010/04/08

LEDと比較!現時点でお得な蛍光灯節電器具「NECOLINE」

今回、ご紹介する商品は「NECOLINE(ネコライン)」という節電器具。
工場・事業所・オフィス等での節電・co2削減対策一つとして、
当ブログにても、幾度かご紹介した経緯もある
カットワン」「リ・ライト」同様、
蛍光灯の節電対策として大変効果のある節電器具です。

今回、ご紹介の「NECOLINE」最大の特徴としては、
省エネ型照明にて、現時点では、発光ダイオード(LED)が
最大の注目を集めている中、LEDと電力消費が同程度で、
かつ初期導入費用はLEDの約半分以下に抑えられるとのことにより
現時点にて、かなりお得!な節電対策・CO2削減対策として、
今年度の2月からと未だ発売期間がわずかにも関わらず、
中小企業様を中心にかなり好評な、引き合い売れ行きを
みせている状況です。

消費電力・熱量減少・長期寿命とあらゆる面で
次世代照明として省エネ対策最有力候補のLEDではありますが、
そのLED、最大の導入ネックは、やはり高額となるその価格。

それ故、投資余力があまりなくとも、LEDとほぼ同等の
節電・CO2削減効果が期待でき、導入価格はその半分で済む、
今回ご紹介の「NECOLINE」は、
改正省エネ法施行にて、従来の大手製造業だけでなく、
中小企業や流通業も4月からエネルギー消費量の把握と
省エネ計画の立案が義務付けられる中、
LED導入を一度検討したが、あまりの費用に導入はあきらめた。
これからLED導入を考えなければと思っていた等、
中小企業にとっては、まさに救世主のような存在にて、
現時点で必要とされるお客様のニーズに確実に応えられていることが、
好評たる最大の要因のようです。

ちなみにこの「NECOLINE」実際に導入する際には、
現在ご利用の蛍光灯器具から安定器を取り外す(手間)必要が
あるのですが、いずれ将来はLED導入とお考えの企業様も多いらしく、
LED導入の際にも安定器自体を取り外さなければならないので、
時期にはLEDも即導入できるようにしておける、
その前段階準備が現時点できるのと、こちらも好評の様子です。

「NECOLINE」蛍光管は従来の蛍光管に比べ、管径が約半分。
見た目もかなりスリム。

【削減例 コンビニエンスストア】
電気代を大幅に削減!…年間約24万2820円の削減
 算出方法↓
 21W(削減W)×8760h(使用時間)×60本(使用本数)÷1000×22円
地球温暖化ガス(CO2)削減!…年間約4.5トンの削減
 算出方法↓
 0.41Kg(1kwhのCO2排出量、経済産業省の排出係数より)
 ×8760h(24時間365日使用)×21w(削減w)×60本(使用本数)

【削減例 中型スーバー】
電気代を大幅に削減!……年間約349万2720円の削減
 算出方法↓
 21W(削減W)×3780h×2000本÷1000×22円
 T-5管を使用する事によりCO2を大幅削減。
地球温暖化ガス(CO2)削減!…年間約65トンの削減
 算出方法↓
 0.41Kg×3780h(12時間315日使用)×21w×2000本

↓更にこのような導入メリットも!
T-5管は定格寿命が24.000時間と、従来蛍光灯に比べ約5倍以上長持ち。
「NECOLINE」設置後はT-5蛍光管のみの交換になりますので、
ランニングコストも大幅に削減されます。
インバーター方式ですのでちらつきが抑えられて目に優しい。
「NECOLINE」の反射板によるリフレクター効果により
従来の40Wタイプに比べ照度が40%UP

従来、一般家庭やオフィスなどで適応困難であった
T-5管がNECOLINEを使用することにより最大限に活用することが可能。
消費電力が40W(実質約51W)から28W(実質30W)に下がるため、
約40%の節電効果。

他にも…
製造時のCO2の排出量が半分以下。
廃棄時のCO2も削減。
輸送体積が3分の1のため、流通時のCO2も大幅削減と。
経費削減・地球環境にとトコトン優しいエコ設計です。

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